溝の口〜津久井〜山中湖〜小田原〜溝の口

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タイトルの通り、溝の口から津久井湖方面へ向かい、そこから道志みちを通って山中湖へ行きました。帰りは籠坂峠を通って小田原へ爽快なダウンヒルを行い、最後は1号で溝の口に戻るという一人ロングライド!やりきるつもりマンマンなんで輪行袋は持っていかない!細かいルートはこちら

溝の口〜津久井湖(6:21〜?)

出発前になぜか腹を下し20分トイレに(´Д` )とりあえず治ったんで気を取り直してスタート。溝の口〜津久井湖へは良く行くけど、道志みちに至る前にアップダウンは避けたかったので、今日は尾根幹は通らない。

  • 溝の口駅南口〜蔵敷交番前
  • 県道13号をちょっと登って清水台〜片平二丁目
  • 津久井道(県道3号)を道なりに進んで町田街道(都道47号)に合流して相原まで
  • 16号を少しだけ走り、踏切渡った直後に右折して国道413号で津久井湖へ

ルート上で溝の口から約34km地点に津久井湖があって、国道413号沿いに津久井湖観光センターがあって便利。便利というのは自販機、トイレがあるから。ただ溝の口方面からいくと横断歩道(信号なし)を渡って入らないといけないのが難点。今回は優しいドライバーの方がいて渡らせてくれたので助かった^ ^この日はこのあとの長丁場のためにトイレ休憩だけ取って再出発。

津久井湖の北側とか城山湖も登りの練習にはちょうど良いです。それはまたの機会に。

津久井湖〜道志みち(?〜8:37)

津久井湖から道志みちへは目印になる交差点が2つあります。津久井湖から国道413号を西に向かい、三ヶ木交差点を左折、青山交差点を右折、です。三ヶ木の手前に登坂車線がある坂があります。意外と急な登りです。青山交差点からが本格的な登りのスタートですね。ここから山中湖まで約43kmアップダウンの繰り返しです。

三ヶ木交差点

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青山交差点

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道志みち(8:37〜11:52)

道志みちはアップダウンの繰り返し。一旦登ったら登ったままにさせてくれない良くある山道です。また青山〜平野までで信号がほとんどないので自分で休まなければ漕ぎ続けることも可能です。そして平均勾配は大したことないですが、途中途中で7〜10%の坂が登場します。ロードバイクもクロスバイクもよく見かけます。車もバイクもそこそこいますが、自転車も多いです。

今回は前日に90km弱走っていた影響か、疲労が残ってしまっていたのか結構悲惨な状態に。道の駅「どうし」に到着する前に何やら両の太もも&ふくらはぎから悲鳴が(><)。なんか足攣りそうだなーやべーなーと思いながらも、戻るのは絶対に嫌(後述)なのでとにかく前進。一旦攣りそうになると「これ以上力かかると攣る!」ポイントがなんとなくわかるようになるので、軽いギアでゆっくり登る。で、どうしようもなく攣りそうになったら自販機とかある場所でちょこちょこ休憩。

道中に自販機は点在

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この日は麓の気温が25度くらいで暑すぎないのがラッキーだった。暑いと余計体力削がれるから。休憩もほどほどにして道の駅どうしへ。

道の駅どうしに着いたのが10:20くらい。足がやばい。今日の道程は210km越えなんだが、まだ60kmしか走ってないのに。

道の駅どうしの裏の川沿い

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川沿いでしばらく休憩。前日にスーパーで安売りしていたおはぎを頬張りながら、足を伸ばす、伸ばす。。。うーーん大丈夫かぁ?と思いつつも、

  • この先の山伏峠さえ越えてしまえば山中湖までは下り道!
  • 山中湖〜小田原も基本的にはダウンヒル!
  • 何よりここから戻るとしても登りがあるじゃないか!面倒臭い!

ということで頑張ることに決定。飲み物を補給して山伏峠に挑む。

結果。。。いやーやばかった。両足のふくらはぎが攣って乗ったまま足を伸ばそうとして力を入れたら太ももが攣りそうになる。自分の体にイライラしながら、攣りそうになったらスペースのあるところで休憩して足を伸ばして再スタートの繰り返し。前はこんなことなかったのになぁ。。

足をなだめながらやっとのことでトンネルに到着!道志みちはここまで来ればあとは下るだけ。

山伏トンネル

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ここを越えて、今回の第一目的地である山中湖に到着!溝の口からは約84kmかな。

昼休憩(11:52〜12:30)

昼食場所とか調べてないし鍵も持ってきてないので前日に買っておいたベーグルと自販機の飲み物で昼飯。あと足つりには酸っぱいものが良いとか朧げな記憶があったんで自販機で以下を購入。

  • キレートレモン(瓶のやつ、炭酸)
  • キレートレモン(ペットボトル、スポドリ、初めて見た)

平野にあるセブンイレブンの裏にはトイレがあるのでここも重宝。バス停横には自販機もあるし、キレートレモン売ってたし。昼飯食べてたら寒くなってきたんでウインドブレーカー(蛍光黄色)を着込む。麓は25度だけど山中湖畔は19度だったんで汗かいてたのもあって冷えたんだろうと思われ。

山中湖〜小田原(12:30〜15:10)

山中湖から小田原へ向かうルートは、籠坂峠を越えて、箱根裏街道、県道151号、県道394号、県道76号、県道72号、国道255号で行きました(詳しくはこちらで)。県道76号はちょいちょい国道246号を走らなければならないので大型車には注意です。あと急な下りの途中にヘアピン(※)みたいなカーブがあったりするのでスピード出しすぎは危険です。もう一つ危険なのが側溝に蓋がない箇所が多いのでコースアウトして突っ込むと大怪我すると思われます。下りはくれぐれもスピードの出し過ぎに注意ですね。

※こんなの

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昼食を軽く済ませて出発したは良いものの、籠坂峠まではまた登りというのにうっかりウインドブレーカー着たものだから暑い暑い。汗かきながら登ること数分、籠坂峠の看板登場。休憩とキレートレモンの甲斐もあって足も快調。

籠坂峠の看板

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ここからひたすらダウンヒル、爽快。須走という交差点までひたすら下る。ただ前述のようにヘアピンみたいなカーブがあるんでスピードはしっかり落とす!途中途中の道に「急カーブ注意」「スピード落とせ」みたいな看板が多数あったけど、大事だなぁと。あと暗かったらよく見えないから自転車で夜にダウンヒルは無理だなぁなんてことを考えながら下っていたらあっという間に到着。登りは長いのに下りは短い(笑)

須走から国道255号に出るまでも下り基調。ルートを間違えないように気をつけながら気持ち良く走れた。でもやっぱり246は大型トラックが多かった。基本走りたくない。溝の口に住んでるけど246を自転車で走ることはまずないからなぁ。

国道255号に出ちゃうと平坦になった(><)。また漕がないと。足は完全には回復してくれなかったんで26〜27km/hでのんびり小田原へ。

小田原城東門付近

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東門付近の歩道にベンチがあったので後ろに自転車立てかけて再度休憩。小田原城だー!ここまでで約140km

小田原〜溝の口(15:30〜20:21)

小田原から溝の口へのルートは国道1号〜国道134号〜県道30号〜国道1号〜国道409号です。藤沢バイパスを避けるために県道30号を利用しています。

  • 小田原〜大磯(国道1号)
  • 大磯あたり〜浜須賀(国道134号)
  • 浜須賀〜藤沢バイパス入口(県道30号)
  • 藤沢バイパス入口〜遠藤町(国道1号)
  • 遠藤町〜溝の口(国道409号)

ここまで来るとあとは「安全に帰る!」が目的になるんで急がずに体力が尽きないようにのんびり休憩しながら走った。途中、昔仕事でよく着た二宮に寄ったり、戸塚の開かずの踏切がなくなったのを感慨深げに思ったりしながら帰宅!

二宮

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戸塚に来た頃はもう真っ暗

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結果

  • 時間  :6:21〜20:21(14:00)
  • 走行時間:11:32:33
  • 休憩時間:2:27:39
  • 走行距離:218.6km
  • 平均速度:18.9km/h
  • 高度上昇:3,206m(Runtastic測定値)
  • 獲得標高:2,105m(ルートラボ)

今度は1人じゃなくて複数人で行きたいけど、いつものメンバーは坂が大嫌いな人が多いからなぁ。。。それにしても事前に作成したルートの獲得標高とRuntasticの高度上昇の差はなんなのだろう。。。