再確認<腰痛>

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昨日、今日とで130kmほど走りました。昨日は多摩サイ60km、今日はグダグダと目的地決めずに70km。最終的に立川の昭和記念公演に到着。

ここ最近腰痛に若干悩まされてきましたが、その経過報告。自転車乗る分には大きな障害にならないことがなんとなく分かりました。その中でもこれには気をつけなきゃというのは以下の3つ。以前と大差ないですね。

  1. 前傾姿勢を長時間
  2. 信号などでのストップ状態からの漕ぎ出し
  3. 日常生活で痛みがあるレベルのときの段差

ちなみに「背中に重たいもの」は禁忌にしたんでなんでもう除いてます。

1は下ハン持ってずっとその姿勢で巡航なんてときです。今はやらないほうが良さそうです。逆にブラケット持った状態なら大した影響ないことが分かりました。

2はイマイチはっきりしていないんですが、漕ぎ出しでどういう力のかかり方したときに痛くなるのかもう少し検証した方が良さそうです。

  • シッティングでギア軽い状態でスタート
  • シッティングでギア普通でスタート
  • ダンシングでスタート

それぞれ負荷のかかり方が異なると思います。ここ最近は「ダンシングでスタート」が多かったのでそれが良くないのかもしれません。腰を浮かす時、降ろす時に微妙に違和感を感じていました。漕ぐ時って、手/腕 or 足 or 尻 いろんなところに力がかかるのでどこか一箇所に偏って力がかかるのではなく満遍なくかかるのが良いんだろうな。手をもっと意識してみようかな。これに関してはまだまだ検証が必要そうです。

3に関しては「そんな状態で乗るな!」ですね。本当に痛い時は段差の振動が嫌になります。サイクリングロードの減速帯?っていうんでしょうか。あれは本当に腰には良くない。。。多摩サイのやつは黄色いのが段差が大きくて辛いです。

あと腰痛に関しては自転車乗ってる時よりも日常生活に気をつけないといけませんね。週末サイクリストだと日常生活のほうが長いので。しゃがむなど負荷のかかる姿勢を長時間続けるのは一番堪えますね。あとハムストリングから尻にかけてのストレッチが重要ですね。整形外科で教えてもらったやつをサボると良くない。

 

そして本日再確認2点目。自転車で走らない方が良い道路。

  • 環八
  • 甲州街道

理由は

狭い

これに尽きます。両方とも車道は2車線だったり3車線だったりするんですが、車線が非常に狭いので自動車との距離が必然的に近くなります。路肩もほとんどありません。

環八は本日は世田谷通りとぶつかる上用賀〜上高井戸を走りましたが左車線の端っこ走っていてもクラクション鳴らされてしまうレベル。瀬田〜笹目通りとぶつかるくらいまではこんな感じだったかと。その先から赤羽あたりまではまだ走りやすかった気がしますが。。。

甲州街道は本日は上高井戸〜立川まで走りましたが、ここも狭い。特に調布付近は最悪です。よく見ると歩道も劇狭なんですよね。人2人並んで歩くのも辛いんじゃないかな。あと国立インター入口。初めて通ったんですが左側走っていたら左折車線。信号赤だったんで前で止まっていたら、先に左折が青になるんですね。で直進青になっても延々と途切れることなく左折車が来て困りました。よく通る人は左折車線に入らないんだろうな。結局横断歩道を見つけて迂回。。。

危ない道路は走らない!がベストだなぁ。。。写真がないと説得力ないので今度アクションカメラつけて走るかな。