Topeak Journey Trailer Review

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Topeak Journey Trailerをもう3〜4年使っているが、あまりレビューを書いてる記事がないのでちょっと書いてみます。

興味のある方は、メーカーの仕様をまずご覧下さい。

このトレーラーを取り付けるには、取り付ける自転車がクイックリリースでないと取り付けられませんので、事前に自分の自転車の後輪がクイックリリース仕様であるか確認して下さい。

まず、Topeak Journey Trailerに付属しているこのパーツを後輪のクイックリリースと交換します。

15820030取り付けるとこんなカタチで固定されるはずです。
TRK-TTRSP01上記画像の右側から六角レンチで締めて外れない様にきつめに締めておきましょう。

あとは、トレーラー側の取り付け口をひねって上図の黒い部分にはめ込むだけでOKです。
1894062_4私はこれを使って32inchiのテレビを運んだり
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テントと各種キャンプ用チェアを運んだり
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嫁がライブをする際に、16chミキサー&PAなどを運んだりするのに使っています。
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ただ、注意しないといけないのが、クイックリリースの代わりに取り付ける金具ですが、一部がボディに当たります。
TRK-TTRSP02

なので、塗装とかを気にする人は、ゴムチューブとかを切って、上図の矢印部分とボディの間に挟んでおいた方が良いでしょう。
また、接触部分が小さく、段差などで衝撃が一時的に掛かる場合もあるので、カーボンフレームのチャリには取り付けない方が良いと思います。
フレームの素材がアルミか、スチールのチャリに取り付けましょう。

あと、自転車自体にセンタースタンドとかがあると、取り付け時に安定するのでオススメです!
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センタースタンドは、本当にいろいろと買っては捨て、買っては捨てを繰り返し、最終的に「GIZA PRODUCTS アジャスタブルダブルレッグセンタースタンド(CL-KA56)」に落ち着きました。

非常に使い勝手が良いですが、付属している取り付け用のネジの長さが足りませんでした。
別途ホームセンターでネジを購入して無事取り付け完了。
難を言えば、ちょっとスタンド自体の重量が重いですね・・・(^^;)

Journey Trailerの最大積載重量は、32kgと公式HP上に載っていますが、私はMax 50kg程度まで乗せた事があります。
ただ、やはり走行が相当不安定になり、低速時はかなりバランスが悪く、非常に危険でした。
まぁ、30kg程度であれば問題なく安定して走れます。

デメリットは少ないのですが、コレを取り付けると当然車体が長くなります。
なので、停車する際や、ちょっと停めておく際にしても、他の人の迷惑にならないように注意が必要です。
また、交差点を曲がる際にも、当然車体が長くなっているので、内輪差には気を付けましょう。

起きたトラブルは少ないのですが、使用期間が2年を過ぎた頃に、泥除けがガタついてしまいました。
写真ではアルミ素材に見えますが、実は素材はプラスチックで、シルバーに塗装されているだけです。
ボディには泥除けの裏からネジで止められているのですが、走行中の振動などでネジ止めされている部分のプラスチックが劣化し、穴が大きくなってしまいました。

trailer2

仕方がないので、余っていたトップキャップを穴が広がってしまった部分に当てがってネジ止め剤を塗布して取り付け、その後は問題がなくなりました。

こんなカンジです。
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あと、気になる人もいるかも知れないのでUPしますが、底には素材不明の板が張られていますが、これを止めるネジがスチール製です。
なので、使っていると錆びてきます。
気になる方は、購入時にステンレス製に交換した方が良いかも知れません。
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裏返すと衝撃吸収用のダンパーが取り付けられていますが、私のは一部欠落していました・・・。
きっと何かにぶつけたのでしょう・・・。
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置き場所があるなら、買い物等に非常に便利ですし、是非オススメする一品だと思います。
ちょっと値段が高いですけど・・・・・。